【業務外の内容】やっと進路が決まった、色々複雑

困った時の神頼み、ならぬ子どもをネタにします。
今、関西で言うところの大学の四回生、一般的な言い方だと大学の四年生ですが、9月になって来年4月からの進路が決まりました。ちょっとホッとしています。

大多数の四年生なら、事実上3年次の3月までに内々定が出て、4年次になれば卒業見込み証明も出て、内定が出るという。以前にも書きましたが就活ルールは、無視されたような形…。

  • 現在の就職・採用活動日程
    (2024年度卒業・修了予定者等、2023年度卒業も同じ)
    • 広報活動開始
      卒業・修了年度に入る直前の3月1日以降
    • 採用選考活動開始
      卒業・修了年度の6月1日以降
    • 正式な内定日
      卒業・修了年度の10月1日以降

とくに来年4月からの採用者は、売り手市場で弊所のお客様でも十分に新卒者を採用できていないところも多数あります。10月1日以降も採用活動を続けるそうですが、全くブラック企業ではありません。
(以前にも書きましたが、顧問社労士がいる企業で悪い企業は少ないと思います。)

大阪社労士事務所・【業務外の内容】やっと進路が決まった、色々複雑

公務員試験を受験するなら、1年ほど前から受験勉強することが多いそうで、そうなると公務員試験の早期化も相まって、3年次になれば即勉強開始が必至かも。

我が子どもも、TOEICだけは勉強していました。何度か受験しましたが、履歴書には書けないレベル(のはず)。先ほど調べたら7,810円だそうで、何回か受験したら2万円超えてしまう。勉強してから受験して欲しいですよね!

大学の行事は、11月に学部祭(学園祭)、何も聞かされていませんが来年3月には卒業式があるでしょうか。入学式は新型コロナのせいで、親は参加できなかったので、卒業式くらいは行ってみたいです。

と、とりとめのない話を書いてしまいました。
ウチの場合、配偶者も正社員で働いているので、奨学金を使わずに卒業できそうですが、他の方の話を聞いていると大変そう。卒業の半年後から返済が始まるそうで、来月10月から1万数千円を返すんだそうです。

ブログのネタは多いのですが、書き込めない内容がほとんど。来年4月施行の労働条件通知書の件にしても、詳細の部分「網羅的」が求人票と同レベルならサクッと「日本国内の事業所」で済ませられますが…。裁量労働制の改正は、弊所・大阪社労士事務所のお客様でも何社か対応せねば…。

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