中小企業の情報セキュリティを、勉強会で話す

今日・日曜日なのですが、とある勉強会で講師をしてきました。講師と言っても、順番の当番ですので、大層なことではありません。訊いてくる方がたまにいらっしゃいますが、普段自分が参加している勉強会なので、講師料とかは発生しません。

で、テーマは「中小企業の情報セキュリティについて」。
実は、マイナンバー制度の導入前から、ITコーディネータとして勉強させてもらい、IPAのセキュリティプレゼンターとして登録させてもらったこともあり、一応情報セキュリティの入り口、入門編程度なら講師をさせていただけるレベルだと自負しています。
(あくまで、入り口・入門レベルです。)

ITコーディネータ
ITコーディネータ(あいてぃこーでぃねーた)とは、ITと企業経営両方の知識を持ち、経営者の経営戦略を実現するIT化支援サービスを行う専門家、もしくはその資格名のこと。ITCと略す。

中小企業基本法の中小企業者が、中小企業基盤整備機構や地域産業振興センターなどを通じ、ITコーディネータを利用して企業の情報化を行うと、ITコーディネータ派遣費用の負担、日本政策金融公庫など政府系金融機関からの融資、無利子リースのほか、税制特例措置を利用することが出来る。

また、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)及び特定非営利活動法人 スキル標準ユーザー協会により公表されているITSS:ITスキル標準において、ITコーディネータは、最高レベルである「レベル4」認定を受けている。ITコーディネータは、試験で取得可能な日本のIT関連資格として、事実上最高レベルの資格である。
Wikipediaより引用 ↑ホンマかどうか分かりません。

大阪社労士事務所・中小企業の情報セキュリティ、勉強会で講師を担当2019-12-01 09

大阪市内某所で、日曜日の午前9時45分スタートの勉強会です。写真を見ていただくと分かりますが、プロジェクターを使いました。IPAの動画を3本(!)見ていただき、意見を交換する、それを繰り返します。ちなみに、IPAの動画はYOUTUBEのIPAチャンネルから、どなたでも見ることができます。

参加者の皆さまに、少しは情報セキュリティの重要性を伝えられたのではないかと思います。自己診断シートでは、100点満点で40点台も続出して、ヒヤヒヤです。
「そんなに、情報セキュリティの意識、低いの??」

人事労務の講師なら慣れていますが、IT・情報セキュリティの関係は資格を持っているとはいえ、ドキドキします。

自分の担当の2時間は、アッという間に終わり、ホッとしました。
ご迷惑を掛けたかも知れません、いつもの勉強会メンバーの皆さま、ありがとうございました。

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大阪社労士事務所

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