SR(エスアール)って?

実は、社会保険労務士のバッジ(徽章)にも「SR」の文字がデザインされています。
(このバッジのデザインは、公募されたものを採用したと伺いました)

「SR」(エスアール)とは、
SHAKAIHOKEN(社会保険)とROHMUSHI(労務士)のそれぞれの頭文字のアルファベット「S」「R」を組み合わせたものです。

英語表記では無かったのです。

社会保険労務士なら、エスアールという単語は非常によく使います。
単純に社会保険労務士の略語として使っている場合もあります。

英語で社会保険労務士

英語で表記するとどうなるんでしょうか?

Public consultant on social and labor insurance
Specialist in social insurance
Public consultant on social insurance and labor management

など諸説あります。

社会保険労務士の元締め、全国社会保険労務士会連合会がアルファベットでAJFCSILCA(エイジェフ シルカ)と表記されていましたので、そこから推測しました。
こちらが現在の公式英語名称(英訳)では?

Certified Social Insurance and Labor Consultant

これがもっとも良いようです。(解決)

外国では、次のような表現の方が分かりやすいのではないでしょうか。

Labor Lawyer

弁護士の先生ほか、法曹の関係者から怒られそうです。

おまけ

社会保険労務士は、多少長く言いにくいようで、省略して使われることも少なくありません。
「公認会計士」であれば「会計士」、「中小企業診断士」であれば「診断士」、「土地家屋調査士」は「調査士」、「不動産鑑定士」は「鑑定士」が、良く耳にする例ではないでしょうか。

「労務士」年配の社長からは、よく言われます。
「社労士」シャロウシと読みます。最近では、こちらの方がポピュラー。

他の資格の流れからすると、「労務士」ですが「社労士」が全盛です。
現在、全国社会保険労務士会連合会では、名称の変更について議論がなされているようです。



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