会社に申告していた国家資格が、虚偽申告だった?

今回は、当方の知り合いと雑談していての内容をベースにしています。業務上知り得た事項ではなく、プライベートな関係からの情報です。そのため、社労士法の守秘義務対象ではありません。が、そのまま掲載すると問題になりそうなので、脚色しています。「国家資格」部分は事実です。

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知り合いから、こんなことを聞かされました。
「(国家)資格に関して、不正があったらしく、今全社的に資格を持っている者の洗い出し(?)をしています。」

えっ?となりますよね。
資格に関しての不正ですが、社内的には合格祝い金・資格手当の受給資格がないのに受給していたケース、社外・対外的には資格が必要な職種・業務の受託だったはずなのに、本来必要とすべき国家資格がなかったケースが考えられます。

(受験資格に「実務経験」が必要な資格で、実際には実務経験がないのに、会社が知っていて証明した、なんて言うのは過去にも新聞等で報道されています。が、それとは違います。)

大阪社労士事務所:会社に申告していた国家資格が、虚偽申告だった?

どこかの情報で、ある社員が合格していないにもかかわらず、「合格していた」と言っていたそうです。

(国家資格は意外といろんなところで必要です。業種は、不動産なら宅地建物取引士、建設業なら施工管理技士や建築士、SIerであればIPAの関係、化学関係なら危険物取扱者とか、いろいろあります。)

知り合いの勤務する会社では、必要な国家試験に合格すると、合格通知書の原本を添えて、合格祝い金の申請をするんだそうです。まず、そこで不正があり、合格通知書を偽造した可能性。

そして、業務に必要であれば、資格手当が支給されるのですが、そこでも不正というかチェック漏れがあったそうです。実際には「登録証」の類いを提示できなかったことで、バレたとか(事実は知りません)。紛失と言い続けていたらしいのですが、再交付申請もせずだったとか。

(例えば、社労士の合格通知書であれば、ネットに画像が多く出回っていますので、偽造の参考にできますね。当方も最近のものは見たことないですが。)

当方は、知り合いを通じての伝聞なので、どこまで正確かは分かりません。が、その知り合いも昔の「合格通知書」の提出を求められたらしいです。

当方の社労士試験合格は30年以上前ですが、合格通知書どこにあるやろ?? 再発行してもらえるのかな~。

なんか、大変そうですね。

※今回の内容は、業務上知り得た内容ではありません。が、脚色しています。もしかしたら、知り合いの勤務先の従業員さんなら「ウチの会社や」と分かってしまうかも。


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