「TOEICは、何か意味があるの?」

お客様とチョットした雑談の中で出てきたのが、コレ。
「大企業とかは、TOEIC(トーイック)を受験させてるけど、何か意味があるの?」

当方、TOEICを受験したことはございません。それどころか、英語が全くダメで(誰ですか、日本語も、って)、英検も受検したことはありません。ほぼ真面目に英語を勉強したことがありません。

同級生は某上場企業に採用されたときに(約40年前)「ウチの会社だと管理職になるには、TOEICで○点以上取らないとアカンねん」と言っていたのを、今でも思い出します。工学部卒で、「英語は死ぬほど嫌いや」と言っていた同級生でした~。

知り合いのご子息が就職した外資系企業では、TOEICを3カ月に1回受験する義務があるとか。スゴいわ~。←伺った話しでは、日本法人では英語を使う機会はないとか。

色々考えると、英語を使う機会があるからではなく、自己啓発の心があるか? 同級生も、日本国内で働いていましたし、商社でなくメーカー。

大阪社労士事務所:「TOEICは、何か意味があるの?」

TOEICって、いったいなに? ウィキペディアから
●国際コミュニケーション英語能力テスト(Test of English for International Communication)とは、英語によるコミュニケーションとビジネス能力を検定するための試験。評価はスコアの数値で行われ、スコアの満点は990点。TOEIC(トーイック)という商品名(登録商標)でアメリカのテスト開発機関である教育試験サービス(ETS)が試験の開発、運営、評価を行っている。TOEICという名称は、受験した人に与えられた認定、試験自体のこと、商品としての試験システム全体などを示す。

ちなみに、1回の受験毎に6千円ほどだとか。(調べたら7千円超)

冒頭のお客様
「うちは、海外に出張に行く事もほぼないし、営業も国内だけやし、TOEICを受験させるメリットってないよね??」
まあ、お客様がそう感じるのなら、、、、、

「でも、何か勉強させたいよね。」とお客様。
以前、○○検定や○○管理者をすすめたら「役にたたんでしょ」と一蹴されましたけど。

まだ、TOEICで悩んでおられます。


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