大型連休だからこそ、給与の締め日・支払日を考える

昨日から2026年のゴールデンウィーク(GW)が始まりました。タイトルは、某放送局のように表現してみました。何でも、映画と関係があるそうで。

早速ですが、5月のカレンダーを見ていると、土日祝が所定休日の企業であれば、5月2日(土)から5月6日(水)までがお休み。と言うことは、月末締め・翌月10日払いの場合は、中3営業日は取れませんが3営業日前・中2営業日ならOK。15日払いなら余裕があります。
(支払日も締め日も、日本人的には5日単位が分かりやすいのでしょうか。たまに支払日が28日の企業の就業規則・賃金規程を見ると、「わあ」と思ってしまいます。)

ただし、給与振り込みも全ての金融機関が3営業日前とか中3営業日とは限っておらず、ゆうちょ銀行やネット銀行は前日や当日でも可能とか。←実際にどうなのかは分からず、ネット上で調べた結果です。

振込手数料も、金融機関によって全く違うのは、ご存じのとおりです。通常の振込手数料を支払うのであれば、給与振り込みかどうかは関係なくなりますね。人数が多いと、そうも言ってられませんが。

大阪社労士事務所:大型連休だからこそ、給与の締め日・支払日を考える

今年は、大型連休が9月にもあります。
9月19日(土)から9月23日(水)の5日間。シルバーウイークとも言われています。

15日締め・25日払いでも何とかなりますし、15日締め・末日払いなら余裕です。

末締め・翌月10日だと、締め自体が年明けの初出勤日に確定、まあ間に合いますね。

個人的には、こんな感じでしょうか。

  • 締め日と支払日が、違う月の場合は、できれば15日は欲しい。5月と12月が要注意。
  • 締め日と支払日が同じ月の場合は、連休・所定休日の都合によっては、10日ではギリギリ、15日は欲しい。

もっと書くと、金融機関の給与振り込み条件もきっちり調べた方が良い。←給与振り込みだと手数料がいらない金融機関もあると伺ったので。ん、同一金融機関内だから?


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