「我が社にも導入してほしい制度10選」正直な感想
11月8日(土)の日経新聞プラスワンに掲載されていた「我が社にも導入してほしい制度10選」を見ていて、思ったこと。素直に感じたことをメモしておきます。
(当方、日本経済新聞は紙版で購読しています。)
ランキングだけを日経プラスワンから引用します。
1位 週休3日
2位 無料社食
3位 がん診断時に100万円支給
4位 フルフレックス
5位 更年期障害休暇
6位 リモートスタンダード
7位 育休同僚手当
8位 勤務地選択
9位 キャリアブレイク
10位 生産性による人事評価
どういった調査なのか、経営コンサルタント等の4名が選択肢を決定。9月下旬、インターネット調査会社のマイボイスコムを通じて30〜40代の男女正社員1000人に、勤務先に導入してほしい制度を最大7つ選んでもらい、編集部で集計した。
、、、、、らしいです。

これを、弊所・大阪社労士事務所のお客様に提案すると、どうなるのだろうか?
おそらく返ってくる言葉が想像できます。
「これ、やっても、弊社に何かメリットある?」
「どの制度も、お金掛かることばかりじゃない?」
2位:無料社食ですが、日本の税制・社会保険の範疇ではあり得ることなのかな。ちょっと疑問~
5位:更年期障害休暇は、いいですね。男女問わず、色々耳にしますので。PMSもちゃんと規定したいです。(が、反対の声も多そう)
7位:育休同僚手当は、ココで取り上げるくらい導入されていない?「育休中等業務代替支援コース」で助成金として支給されるので、ある意味メジャーかと思っていました。
ほかは、何とも言えません。
週休3日制は、業種や職種、賃金問題(40時間のまま?32/40にする?)もあり、即導入できそうなお客様は無い感じ。
フルフレックスに似て似つかない「偽フルフレックス」を採用したい企業は多いでしょうね。昨日も弊所内の雑談で出ていた話題です。まあ、変形労働時間を使わず、前日や前週にシフトを伝えるのであればギリギリ…。
まあ、こういうのは読むたびに知るたびに「大企業って、うらやましいわ」と思ってしまいます。試しにいくつか弊所・大阪社労士事務所のお客様にも提案してみましょか。
大阪社労士事務所
【大阪社労士事務所は、就業規則・労務相談をメイン業務とする社会保険労務士事務所です。】
年次有給休暇の管理、有休の計画的付与制度の導入、働き方改革の支援、就業規則の変更・見直し、各種規程の策定も行っています。
労働条件自主点検表が送付された場合の対応もおまかせください。
ご相談・ご依頼は、ご遠慮なくどうぞ。
まずは、「お問い合せ」フォームから。
依頼・委託を決めておられる場合は、電話 06-6537-6024(平日9~18時)まで。
不在時は、折り返しお電話させて頂きます。
貴社の人事労務の問題点をチェックします
外部から人事労務の問題点を指摘される前に、労働トラブル発生の前に、企業の人事労務問題点を監査します。是非、ご相談ご利用ください。▶人事労務監査
(社会保険労務士は、企業の経営労務監査を実施します。M&Aデューデリ、事業承継デューデリにも対応。)
a:164 t:9 y:9