新卒の人材確保は、コレが決め手?

お客様の役員様から雑談の中で出てきたのが、こちら。
「やっぱり、住居の確保が一番ですよ。大阪に元から住んでいると分からないと思いますが。」

役員様は東海地方のご出身だそうで、大阪の企業に就職するのに、まず住居を探さねばならず、ご苦労されたとか。
(書きましたよ~。ブログ記事も雑談に上がっていたので、大丈夫なはずですよね。)

そう言われれば、私の会社員時代は、全部宿舎(社宅)や寮が用意されていたので、心配無かったですね。
(実は、赴任・転勤で4回ほど引っ越ししてました。)

大阪周辺には大学も多くあるけれど、大学生協経由での賃貸だと大学卒業と同時に退去しなければならないケースもあり、「大阪の大学に通っていたから、住宅問題はセーフ」とはならないようです。

大阪社労士事務所:新卒の人材確保は、コレが決め手?

新卒さん・大阪以外の地域からの求職者さんの住居を確保することは、人材確保の強力な武器にもなります。借り上げ社宅にしても、住宅手当の支給にしても、相当な費用が掛かることは事実です。借り上げ社宅等のルールもキッチリと決めておきたいところです。

例えば「借り上げ社宅 大阪」でGoogle検索すれば、借り上げ社宅の代行会社や情報が仕入れることができますので、是非チェックを。

住宅手当にしても、例えば、大阪在住者・もともと大阪在住でない者で区別を付けて支給するのか、区別しないのか等々検討するところはあります。

あと、ホームページに求人情報のページは載せておきたいところ。「今は求人していません」として、処遇等を掲載するだけでも構いません。いわゆる求人サイトだけではなく、顧問先様の話を伺うに、自社ホームページ内にリクルートページは極力作った方が良いようです。

やれるだけのことはやって「人材来た」と言えたのならラッキー、「来ない」なら、また別の方法もやってみましょうか。

労務相談顧問
就業規則の作成・変更・見直し
ハラスメントの外部相談窓口


大阪社労士事務所

【大阪社労士事務所は、就業規則・労務相談をメイン業務とする社会保険労務士事務所です。】

年次有給休暇の管理、有休の計画的付与制度の導入、働き方改革の支援、就業規則の変更・見直し、各種規程の策定も行っています。
労働条件自主点検表が送付された場合の対応もおまかせください。

ご相談・ご依頼は、ご遠慮なくどうぞ。

まずは、「お問い合せ」フォームから。
依頼・委託を決めておられる場合は、電話 06-6537-6024(平日9~18時)まで。
不在時は、折り返しお電話させて頂きます。

貴社の人事労務の問題点をチェックします

外部から人事労務の問題点を指摘される前に、労働トラブル発生の前に、企業の人事労務問題点を監査します。是非、ご相談ご利用ください。▶人事労務監査
(社会保険労務士は、企業の経営労務監査を実施します。M&Aデューデリ、事業承継デューデリにも対応。)

a:88 t:5 y:5