助成金活用のポイント平成21年版

毎年刊行されています「助成金活用のポイント」ですが、やっと平成21年版が出荷します。出荷日は、6月22日に決まりました。

他社の小冊子との違いは、次のとおりです。
1.助成金の収容数が多い
簡単な内容紹介を含め、40種類以上を収めています。個人に支給される「継続給付」「教育訓練給付」は、それら以外に記載しています。

2.見開きで分かりやすい
主要な助成金は、見開き2ページを使っています。2色刷ですので、見やすいのも特長です。

3.労働関係の情報も掲載
高年齢者の雇用確保、次世代法の行動計画、障害者の法定雇用率などの情報も掲載しており、それらとリンクする形で、関係する助成金を探すこともできます。

4.政府の雇用支援策が一目で分かる
平成20年12月から経済対策として、2度の補正予算などで拡充、新設された主な助成金をリストアップ。6月1日現在の法令に基づいていますが、雇用調整助成金の教育訓練1日4000円は、変更が間に合いました。

5.助成金受給診断チャート(J-CHART2009)でもらえる助成金が誰でもチェックできる
そうなんです。社会保険労務士に依頼しなくても、自分で自社の受給できる助成金の判断が出来ます。ご要望により2年ぶりに復活させました。

J-CHARTは、昨年版の小冊子を見ていただいた税理士の先生、社会保険労務士の先生から「何でなくした?」とクレームを直接いただきましたので、復活と相成りました。

当事務所では、印刷・販売等していませんので、出版社までお願いします。
清文社 様 http://www.skattsei.co.jp/
(トップページ「小冊子のご案内」からご注文等できます。今日現在は、まだ掲載されていないようです。22日以降かと思います。)

顧問先様、関与先様、知り合いの税理士先生・司法書士先生などには、22日の週に発送しますので、よろしくお願いします。

大阪社労士事務所 桑野真浩