就業規則の作成・見直し、残業代対策、労働コンプライアンス、事業承継・IPOの人事労務分野支援の大阪社労士事務所

「建設業の社会保険未加入対策」セミナーの報告

「建設業の社会保険未加入対策」セミナーの報告

昨日は、ゼネコンさんからのご依頼でテーマ「社会保険加入の必要性について」で、セミナー講師を務めさせていただきました。

いわゆる「建設業の社会保険の未加入対策」がメインになります。事前の打ち合わせでは、担当の部長職の方2名様からセミナー内容についてご要望・ご質問を多くいただきました。

とりあえず、場所はこちらです。
大阪市内某所です。
大阪社労士事務所・建設業社会保険未加入対策セミナー2016-06-28
(分かる人は分かるし、分からない人には全く分からない場所ですね。)

時間通り、セミナー開始時刻の15分前に到着したのですが、まだ会議の議事が進行中でした。てっきり、安全協力会・安全衛生大会と勘違いしていました。「総会」だったんですね。

講演の方は60分間お時間をいただきましたが、半分の時間は社会保険の加入うんぬんではなく、労災保険・雇用保険・労働保険・助成金・マイナンバーと脱線しすぎたかもしれません。ただ、熱心にペンを走らせてくださる参加者様も数名見えたので、良かったと思います。確かに「払え、無理にでも加入させろ」ばかりでは楽しくないので、「役に立つ内容」を盛り込んだつもりです。

社会保険の調査については、今頃チェックをしていただいているのかも。意外とどのように調査をするのか、知られていませんから。

今回、笑いはいただけませんでしたが、無事自分の担当時間を終えることができました。
(非常に厳粛で真面目な会合でした。)

ありがとうございました。


部長様からいただいた質問は、「いつから(受給資格)10年で年金もらえるの?」「年金制度の見通し」でした。年金制度の今後については、行政官でも国会議員でもないので言及することもできませんが、「10年」については今回の講演では触れていません。いえ、触れることができなかったというのが正解です。違う面から加入していただけるようにアプローチを考えました。

また、4月以降弊所あて電話で問い合わせの多いのが「建設業の社会保険の未加入対策セミナー」についての弊所での開催確認です。が、個別の企業様なら個別の相談を、ゼネコン様や取りまとめの企業様であれば、セミナー講師としてご依頼いただくのがベターです。


大阪社労士事務所

【大阪社労士事務所は、公的保険手続き・給与計算・就業規則・労務相談を行う、ごく普通の社会保険労務士事務所です。】

年次有給休暇の管理、有休の計画的付与制度の導入、無期転換ルールの対応、それらに伴う就業規則の変更・見直し、各種規程の策定も行っています。

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