就業規則の作成・見直し、残業代対策、労働コンプライアンス、事業承継・IPOの人事労務分野支援の大阪社労士事務所

自転車での外回りは、気を付けましょう

自転車での外回りは、気を付けましょう

平成27年6月1日から、自転車の取り締まりが強化されます。

会社で、外回りに自転車を利用しているのであれば、注意しなければなりません。しばらくは、本当に厳しく取り締まられることを考えておいた方が良いと思います。

私も、自分の事務所から自転車でお客様や役所に行くので、注意します。

こんなのが危険です。
●逆走はアウト、自転車は車道の左側を走るのが原則。
●歩道に自転車走行可の標識があるところは、できる限り「可」であっても従った方が良いみたいです。
●走りながらの携帯電話・スマホはアウト。使いたければ、停まりましょう。
●信号無視、アウトです。まあエエか、はダメなんでしょうね。

自転車で外回りの営業などに使っている場合は、5月中に社員説明会や啓発活動をすることを強くおすすめします。また、反則金・罰金は会社の経費・費用とならず、従業員個人で対応して頂くよう、お知らせしましょう。(当たり前ですが)

もちろん、通勤で自転車の使用を認めている場合も、きっちり対応しておきましょうね。

参考となるポスターは、こちらでしょうか。
≫≫自転車マナーポスター各種

個人的には、警察庁と練馬区のポスターがまとまっていて、好きです。

交通安全協会&警察庁のポスター
大阪社労士事務所・自転車マナー啓発・交通安全協会&警察庁

こちらが、練馬区さんのポスター
大阪社労士事務所・自転車マナー啓発・練馬区

自転車自体の点検も。
ブレーキ、タイヤ、ヘッドライトなどは、異音(キーキーとか不規則な音など)が出ていないか、見た目(タイヤにひび割れなど)に異常がないか、その程度は最低限チェックできますよね。

就業規則の見直しも念のためにしておきましょう。
事故があれば、使用者責任で当然使用者(会社・企業)の責任です。

安全に走るヒント

業務使用の自転車には、鈴(クマよけベル)を取り付けています。道路の凸凹で自然にチリンと鳴ります。自転車屋さんでも、登山用具店でも、売っています。100均の鈴でも問題ありません。

フォークリフトに鈴を付ける、あれと発想は全く同じです。


大阪社労士事務所

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