就業規則の作成・見直し、残業代対策、労働コンプライアンス、事業承継・IPOの人事労務分野支援の大阪社労士事務所

セミナーのテーマと講師との打ち合わせ

セミナーのテーマと講師との打ち合わせ

私の所属する団体で講師例会を行いました。
テーマ自体の選択は良かったのですが、講師の側との打ち合わせが十分ではなかったようです。
社会保険労務士会ではありません、念のため。

団体の構成メンバーと、お話しいただいた内容が使えないものだったのです。

事前に講師と打ち合わせをしていたにもかかわらず、です。

私が講師をさせていただく場合は、
・団体の目的、構成メンバーの属性
・セミナー場所、出席予想者数
・セミナーの目的、レベル
・講師料、その支払い方法
この程度は、打ち合わせします。

それでなければ、事前に顔を会わせる意味がありません。
電話での打ち合わせでも、同じです。

そして、私の場合は、1週間前にはレジュメや資料を送付し、中身の確認をしていただきます。不都合があれば、修正や当日の講演内容に反映します。

私の場合は、多くは「実務セミナー」なので、実践できないと講演料がムダになります。
お金をもらうプロとしては、これだけやって当日のセミナーを迎えて然りです。

大阪社労士事務所

で、所属団体以外の無料セミナーも最近は良く受講するのですが、「実務対応」を謳っていても、「法改正の中身」ばかりのセミナーがどれだけ多いことでしょうか。
商工会議所、中小機構、労働団体主催のセミナーも、です。

私を講師に呼べば、全て解決するのに、と思う今日この頃です。
上手いとは思いませんが、分かりやすく、ならそこそこですよ、私。

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