就業規則の作成・見直し、残業代対策、労働コンプライアンス、事業承継・IPOの人事労務分野支援の大阪社労士事務所

労働条件自主点検表の記入方法

労働条件自主点検表の記入方法

ちらほら当事務所の顧問先からも、こんなん届いてますと質問されるのが、「労働条件自主点検表」。労働局(労働基準監督署)から、封筒で送られてくるのですが、どのように書けばよいのか、分かりにくいと思います。

企業の実態どおり記入していただくことになりますが、右端に「改善項目」とありますので、その項目に該当する項目にチェックを入れた場合は、改善の期限等を書き込みます。

必ずしもそうではありませんが、1番は適法(労働基準法に)に、労働条件が設定されている場合が多いです。3番は、多くの場合改善項目に当たります。

今年は、どのような企業に労働条件自主点検表が送られているのかですが、噂では次のような企業に届いているようです。
・従業員数が100名以上
・この1年間に初めて労災事故が発生した会社
確実ではありませんが、当事務所の顧問先でも、このどちらかの条件に合致している場合、自主点検表が来ていますので。

たしか社会保険労務士会の研修で聞いたと思いますが、大阪労働局の方針は、今まではこのようなアンケートもんは、提出して改善項目が多い企業(事業所)を対象に、調査(定期監督)の対象としていたようなのですが、今年から「提出していない企業」を重点として、監督対象とされるようです。

もし、自主点検表を記入していく中で、不安に思うことがありましたら、当事務所にて相談、対応させていただきます。

大阪社労士事務所(大阪市:阿波座駅、本町駅、中之島駅)

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