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平成18年1月

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平成18年2月

2月1日

「フィットネス産業」、「パン製造業」の能力評価基準が完成

能力評価基準は職務遂行に必要な職業能力や知識に関し、担当者に必要とされる能力水準から組織・部門の責任者に必要とされる能力水準まで4つのレベルを設定している。また、単に知識があるということにとどまらず、職務を確実に遂行できるか否かの判断基準となるよう、典型的なビジネスシーンにおける行動例を記述している。このため、職業能力を評価する基準であると同時に、労働者にとってキャリア形成上の指針としての活用も期待される。また、能力評価基準とともに、「フィットネス産業」では[能力評価シート]、[能力レベル別要員計画表]、[育成計画マップ]、「パン製造業」では[OJTシート]、[キャリア設計シート]など、具体的な活用例も示している。
職業能力評価基準は、中央職業能力開発協会のホームページから入手可能である。

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平成18年3月

3月1日

社会保険労務士法の一部を改正する法律

裁判外紛争解決手続の利用の促進に資するため、社会保険労務士について、個別労働関係紛争に関する裁判外紛争解決手続における代理業務を行うことができるようにする等所要の措置を講ずる。
1 裁判外紛争解決手続の代理業務の範囲の拡大
2 裁判外紛争解決手続の代理業務に係る研修及び試験
3 労働争議不介入規定の削除

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平成18年4月

4月10日

「総合工事業」の能力評価基準が完成

職業能力評価制度整備委員会は、営業に関する「建設営業職種」と建設現場に関する「建設生産管理職種」の2職種について能力評価基準の策定を行った。
職業能力評価基準は、中央職業能力開発協会のホームページから入手可能である。

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平成18年10月

10月11日

第1回(平成18年度)紛争解決手続代理業務試験の合格者の発表

1 第1回紛争解決手続代理業務試験の合格者を別添の合格基準に基づき決定し、本日の官報に公告した。
2 紛争解決手続代理業務試験は、社会保険労務士法(昭和43年法律第89号)第13条の3第1項の規定に基づいて、実施されるものである。
第1回試験は、去る6月17日(土)に全国12都道府県で実施され、その結果は次のとおりである。
(1)受験者数 3,117人
(2)合格者数 2,368人
(3)合格率  75.97%
※合格者は「特定社会保険労務士」として、個別労働関係紛争について都道府県労働局や労働委員会が行うあっせんの手続きの代理業務などを行えるようになる。

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平成18年8月

8月22日

7,500万円支払いで和解、三井生命所長の過労死訴訟

共同通信によると、三井生命保険(東京)の営業所長だった渡辺一洋さん=当時( 32 )=が死亡したのは過労が原因として、妻らが会社に損害賠償などを求めた訴訟は 22 日、会社が和解金など 7,500 万円を支払うことなどを条件に大阪地裁(大島真一裁判長)で和解が成立した。