企業情報掲載サービス(ROBINS基本サービス)

サイバー法人台帳ROBINS(ロビンスと読みます)に企業情報を掲載・登録することが出来ます。
ROBINSは、貴社に関する客観的な情報を中心に情報を第三者が確認を行い、貴社会社情報に安心を与えます。自社のホームページだけでは不足しがちな客観性、信憑性を持たせ、信頼感を持って取引先や顧客にアピールできます。

国税庁より、インターネットを通じた法人番号情報(名称/所在地/法人番号)が公開され、ROBINSに登録しました。

法人番号情報に加え、画像、現住所、電話番号、URL、商品情報、PR等の情報発信とアピールができます。

自社の保有する技術、得意分野や製品など、新たな貴社PRの場として御利用ください。
※自社ウェブサイトをお持ちでない企業の掲載も可能です。

掲載することで、安心マークやROBINSシールの利用が可能となります。

サイバー法人台帳ROBINSとは

概要

サイバー法人台帳ROBINS(Reference Of Business Identity for Networked Society)は、サイバー空間における信頼性の高い企業情報を「誰でも」、「いつでも」、「どこでも」、「簡単に」見ることが出来ます。

企業自身が情報を発信することと、第三者が内容を確認することを組合せた今までにない情報提供サービスです。怪しい情報があふれるサイバー空間上で、正しい企業情報を提供でき、企業情報の信頼性を高めます。正しい企業情報として、日本語や英字の正式名称、所在地、URL、付与されている各種番号等の企業プロファイルを提供できます。

ROBINS検索サイト
https://robins.jipdec.or.jp
(「サイバー法人台帳ROBINS」はJIPDEC(ジプデック)が運営しています。JIPDECは、1967年よりわが国の情報化推進の一翼を担い、技術的・制度的課題の解決に向けたさまざまな活動を展開しています。特に、安心安全な情報環境の構築を図るため、プライバシーマーク制度やISMS制度の運用、「サイバー法人台帳ROBINS」や「JCAN証明書」等のサービス提供、オープンデータや個人情報の取り扱い等情報の保護と活用に関する調査研究・政策提言等を行っています。総務省および経済産業省共管の「財団法人日本情報処理開発協会」として設立され、公益法人制度改革に伴い、2011年4月1日に一般財団法人に移行するとともに名称も変更されました。
 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 https://www.jipdec.or.jp/ 

サイバー法人台帳ROBINSとは

  • 対象は企業だけ?
    法人登記されている事業者はすべて対象。個人事業者も対象です。
  • 情報閲覧は自由?
    24時間365日、自由に無償で閲覧できます。
  • なぜ信頼できる情報と言えるの?
    弊所・社会保険労務士など社会的に信頼できる確認者(第三者)がエビデンスに基づいて確認しています。
  • 検索できる情報は?
    ○第三者確認済み情報
    ROBINS確認者による確認が行われた企業情報です。現在所、英字名称、各種コードなど豊富な企業情報が掲載されています。
     
    ○その他情報(インポート情報)
    すでに様々な事業で利用されている、信頼できる情報をROBINS上で検索できるようにしています。
    ・国税庁 法人番号情報
    ・標準企業コードの事業者情報
    ・プライバシーマーク指定審査機関情報
    ・プライバシーマーク付与事業者情報
    ・銀行・EDINET情報(金融庁ホームページからの情報転載)

ROBINSを見ると

・公式な名称、所在地だけでなく、正しいよみがなやインターネットで重要な英字名称がわかる
・公式なホームページサイトのURLやSNSアドレスが一目でわかる
・第三者が確認した企業のアピールポイントがわかる

  • 経営労務状況、取得済み許認可、反社会的取引への取組など
    ・事業者ホームページの信頼性の裏付けが得られる。
  • ROBINSシールで、企業の本物のWebサイトであることの見える化を実現

掲載のメリット

  • ビジネス取引の前段階での企業情報検索において、信頼に足るあなたの企業の情報が出てくるようになり、ビジネス機会損失を防ぐ事が可能となります。
  • 自社のホームページを持っていなくても、ROBINS上のあなたの企業ページが代役を果たします。
  • 企業の特徴や注力分野を確認者(士業)のアシストにより適切にアピールすることが可能となります。
  • ROBINSがさまざまなネット上のサービスへ企業情報をAPI等で提供し、ROBINSへ情報を登録することで様々なサービスで正しい企業の情報が利用されるようになり、効率的な企業アピールが可能となります。
  • 色々な悩みや課題を抱えている中小企業、個人事業者等に対して、確認者(士業)のネットワークを活用した支援を受けやすくなります。
  • 安心マークやROBINSシールの利用が可能となります。

業務の流れ

ROBINS基本サービスである企業情報の掲載だけであれば、そうお手間は取らせません。弊所・桑野が確認者として、貴社の企業情報を確認させていただきます。

ご準備いただく書類

  • 登記事項証明書(3カ月以内)
  • その他、事前事後に書類をお渡しします

伺って、企業情報を確認させていただきます。
なお、企業情報の確認は、年1回必要です。

料金

(この料金は、目安です。)
確認料金:1回3万円~

別に、JIPDEC・ROBINS事務局よりROBINSシステム利用料金(企業情報の掲載料)が請求されます。



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