就業規則の作成・見直し、残業代対策、労働コンプライアンス、事業承継・IPOの人事労務分野支援の大阪社労士事務所

企業内の研修とは

企業内の研修とは

 経営環境激変の中、企業存続・発展のためにはやはり個々の従業員の能力向上が欠かせません。

 企業内研修には次のようなものがあります。

管理監督者向け

新任マネージャーや第一線リーダー(係長~課長レベル)を対象とした研修

 課題を発見・提起し、問題解決を推進していくマネジメントスキル(問題解決実践力)や、強い当事者意識と責任感に立脚し組織をリードしていくスキル(リーダーシップ力)を強化していく研修などがある。

 この研修により、一つ上の立場に立って、自部署のあるべき姿を構想し、課題を抽出・提起し、成果を目指して課題解決を推進できる課題解決実践力に富んだ人材の育成が可能です。また、組織のリーダーとして、メンバーを動機付け、経営トップや関連組織を巻き込み成果を目指して業務に打ち込むリーダーシップに富んだ人材としても育成していくことができます。

 研修は、講義だけでなくグループ討議など交えて行われます。事例を挙げたりしながら経営環境を分析し、マネジメントスキルの向上を目指します。リーダーシップ力を強化するため、研修ではコミュニケーション技術についての時間もあります。

課長~部長クラス・経営幹部クラス向け研修

 事業成長革新に向けた戦略的課題の抽出・設定から課題解決に向けた企画構想の立案、並びに徹底実践に向けたアクションプランに落とし込む戦略的課題解決プロセスを講義とケーススタディにより習得することにより、戦略マネジメント力の強化を図る研修などがあります。

 事業や部門の課題発見のための内外環境分析、事業成長革新に向けた事業基本戦略の策定、自部署のあるべき姿実現に向けた戦略課題の設定、戦略的革新的課題解決の進め方、アクションプランの立案と成果創出などに重点を置き、事業の成長革新を担う第一線リーダーに必要になる戦略的な課題発見・設定力と戦略的・革新的課題解決力をケーススタディと自社課題研究を中心に体系的・具体的に学ぶこととなります。

経営課題別研修

経営戦略研修

 経営者層・経営幹部・部長・課長・次世代経営者候補人材・企画スタッフを対象とし、競争優位確立に向けて、事業戦略を策定する考え方・進め方を中心に、講義と演習、またグループ討議により習得する研修を通じ、戦略開発力に富んだ人材を育成する研修です。

 内容としては、分析手法や事例を交えながら、経営戦略策定の進め方・考え方を体系的に学びます。また、実務に生かせるようケーススタディと共に、自社事業を題材にしたグループ研究により、実践的に戦略策定の進め方を学べます。

提案営業力強化研修

 マーケティング、営業力を強化するための研修で、特定顧客の置かれている状況や経営上の課題の把握、またビジネスプロセス上の課題等を発掘し、顧客(事業)の発展に向けた提案コンセプトを設定、顧客への提案書に落とし込む提案営業プロセスを体系的・実践的に学びます。営業第一線担当者の方々を対象としており、顧客開拓のための提案書作成など、提案営業実施の勘所が学べます。

 また、目標達成に向けた重点顧客の設定から顧客理解、提案書の作成まで、体系的に提案営業プロセスが習得できるようになっています。

ビジネススキル研修

 若手社員などを対象とした研修です。
 次の研修は、ごく一例です。

ロジカルシンキング(論理思考)研修

コミュニケーション研修



実際には、自社に合った研修計画を立てることによって、計画的な人材育成を行うことができます。

なお、上記の研修は一例です。誤解の無いようお願いします。



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