大阪社労士事務所とは

大阪市西区にある、社会保険労務士桑野の個人事務所です。
大阪市西区にある社会保険労務士の合同事務所です。
どちらも正しいのです。

個人事業主である社会保険労務士や行政書士(別名称で営業)が複数名おり、それぞれ「大阪社労士事務所 所長」として、日夜社会保険労務士業務・行政書士業務に邁進しています。

大阪社労士事務所は、合同事務所であると共に、「インキュベーター」としての機能も併せ持ち、多くの社会保険労務士が合同事務所のメンバーから、個人単独の事務所へと育っています。

在籍年数に制限を設けていないため、長期に渡り、大阪社労士事務所を名乗るメンバーも少なくありません。

大阪社労士事務所の他の特長は、次のとおりです。

  • セミナールーム完備(定員12名)
  • 約20坪の広いオフィス


沿革

平成 7年 8月大阪府箕面市にて、桑野社会保険労務士事務所開業
平成12年 1月スタッフの募集を開始
平成13年 3月スタッフ数増加および事業拡大のため
大阪市西区へ事務所移転、
名称を大阪社労士事務所へと変更
平成13年 4月合同事務所の運営を開始
平成14年 1月社会保険労務士開業希望者のための
社労士開業予備校の企画開催を開始
平成19年 4月社労士開業予備校の主催と合同事務所の運営を、
株式会社戦略人事研究所へ
現在に至る


名称の由来

開業当初は、オーソドックスな「姓+社会保険労務士+事務所」名でしたが、平成13年3月に合同事務所を前提として、大阪市内に移転することを決定。

当時の在籍スタッフから民主的に事務所名案を募集、現在の大阪社労士事務所以外にも、「浪花・浪速・なにわ」「阿波座」などの名称が出されたが、大阪を代表する事務所にしたいという志から、大阪を前面に押し出した事務所名への変更。

社会保険労務士会に事務所名の変更の際、クレームが出ないように、インターネットタウンページで、都道府県と府県庁所在地が付く社会保険労務士事務所・労務管理事務所などをチェック。大阪社労士事務所ズバリは、登録されていませんでした。
大阪と事務所の間に、「社労士」以外の文言を含む事務所は数カ所ありました。

ある方から、名称変更を出した当時、社会保険労務士会の理事会で大阪社労士事務所という名称が問題になったと聞いたことがあります。

現在、「地名」を前に持つ事務所名は多くありますが、その先陣を切ったのが、当事務所と言っても良いかも知れません。

ちなみに、近畿は登録有り、西日本と日本も登録がありました。

日本標準産業分類

もともと役務(サービス)を提供していますので、元からサービス業です。

大分類 L 学術研究,専門・技術サービス業
 中分類72 専門サービス業(他に分類されないもの)
  725 社会保険労務士事務所
   7251 社会保険労務士事務所



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